Calendar 木曜日, 3月 11, 2010
Text Size
   
 

眠気を覚ます方法!

 
aXboですっきっりお目覚め!
でも、眠気が戻ってきた・・・。
そんなとき、どうする?
 

aXboで最適な睡眠時間を測って、最適なタイミングでお目覚め。
それでも朝、スッキリ目覚めることができない。
そんなあなたのために、スッキリ目覚める事が出来る方法をまとめてご紹介します。

・ カーテンを開けて日光を浴びる
体内時計をリセットして、朝目覚めてから夕方以降の睡眠物質『メラトニン』の分泌のリズムを整える効果があります。

・ 熱いシャワーを浴びる

少し熱めのシャワーを浴びると、皮膚に刺激が伝わり目が覚めます。
水圧を強めにすれば、温度と水圧の刺激の相乗効果が期待できます。
長時間浴び続けると汗をかいて疲れてしまうため、短時間で済ますのがコツです。

・ 深呼吸をする
脳に酸素が供給され、頭が冴えます。日中の眠気ざましにも有効です。
大きく深呼吸をすることで肺や横隔膜が動き、その刺激もお目覚めに効果的です。

・ ストレッチをする
ベッドの中で軽くストレッチをすることで、血流がよくなって体温が上がり目が覚めます。
指の運動や顔面体操も脳への刺激になり効果的です。

・ 水(白湯)を飲む
食道や胃に刺激が伝わり目が覚めます。
睡眠中に失われた水分の補給にもなり一石二鳥です。
冷水だとお腹をこわす可能性があるので、常温の水か白湯(約50℃くらいのもの)がオススメです。
白湯なら、水分補給と同時に体温も上がるのでさらに効果的です。

・ 朝食を食べる
コーヒーやミルクでも胃に刺激が伝わるので効果がありますが、できれば固形の食物を。
咀嚼するときの刺激が脳に伝わり目が覚めます。
ご飯やパン、バナナなどの炭水化物や果物なら、脳にも栄養が行きわたり仕事や勉強も能率アップ!

冬は睡眠時間が長いってホント?
季節によってヒトの睡眠時間は以下のように変化します。

 
冬~WINTER  
睡眠物質『 メラトニン 』の分泌によりヒトは眠りに
落ちます。
メラトニンは目から入る光の量が少なくなると分泌
されます。
日が短く夜が長い冬はメラトニンの量が増加し、結果
睡眠時間が長くなります。

 
   
  春~SPRING
『春眠暁を覚えず』の諺が示すように、春はとかく眠い
季節です。
これは閉じこもりがちな冬よりも日中活動的になるため
疲労が増えて、睡眠が深くなる=睡眠欲求が増すためと
考えられます。
   
夏~SUMMER  
冬とは逆に、夏は日が長いのでメラトニンの分泌量が減るため睡眠時間は短くなります。

 
   
  秋~FALL
秋は過ごしやすい季節なのですが、『秋の夜長』という
言葉があるように夜更かししがち。
これは夏の睡眠時間の影響が抜けないためです。
冬に向かい睡眠時間は長くなっていきます。

   
つまり、季節によって最適な睡眠時間は変化するというコトなのです。
aXboの睡眠周期をグラフで見られる機能を活用して、季節ごとのベストな睡眠時間を調べてみてはいかがですか?  

朝、30分早く起きた♪

あなたなら何をしますか?
 

 

お弁当の用意ができて、お財布にも嬉しい。
ゆっくり落ち着いて身支度ができて、自信も好感度もアップ。
いつもより早く家を出ることで、通勤電車でもイライラしない。
早めに会社に到着することで、余裕をもって予定が組めて仕事の効率アップ。

その他、資格や外国語の勉強をする、もう少し頑張って1時間早く起きて早朝セミナーや
読書会に参加するなど、自分磨きに時間を投資する方も増えています。

朝は仕事の疲れも無く、早く起きたらその分だけ自分の時間が増えます。
aXboのスッキリ目覚められる機能&最適な睡眠時間を確認できる機能で、早寝早起きの
お得な生活習慣を身に着けて下さい!      

朝ごはん、食べてますか?

 
 
毎日忙しいと、ついつい朝食を抜いてしまいがち。
でも、食べる、食べないでこんなに違いが出るとしたら、もう食べるしかないですよね! 
   
   
 
   
 
     
これは小中学生を対象にした調査結果ですが、次のグラフは大人の方にも
当てはまります。
     
 
     
 
     
 
朝食を美味しく食べるには、次の3つの要素が必要です。
 

・朝食を食べる時間をつくる
・夜寝る前3時間以内に食事をしない
・しっかり睡眠をとる

 
これができれば、あなたも明日から「朝ごはん党」です!

aXboなら、スッキリ目覚めることができ、起きたその瞬間から朝食の準備に
とりかかれます。
「ベッドでぼんやりしてて、朝ごはんを食べ損ねた・・・」なんて毎日とは
オサラバしましょう!     

夜更かしもメリハリが大切!

 

仕事が終わってから楽しい飲み会やスポーツジム、インターネットで気が付いたら、もうこんな時間!?

そんな経験がある方、少なくないと思います。
これが『たまに』なら問題ないのですが、『毎日』の場合は話が変わってきます。
睡眠不足は健康や美容、翌日の仕事にも深刻な影響を及ぼします。

睡眠が重要なのは分かっているけど、毎日やりたい事が多すぎて睡眠時間を削るしか…。
そうお考えの方には、こんな方法はいかがでしょうか?

ヒトは朝起きて夜眠る体内時計のサイクルを持っています。一度規則正しいサイクルを身に着けると、たまに不規則な日が発生しても自動的に修正されます。
これを利用しない手はありません。
緊急で無いものは3~4日に1度「心おきなく夜更かしする日」を決めて集中的に行い、その他の日は睡眠にあてて「規則正しく寝起きする日」をベースにしてしまえば、日中の活動も寝不足によるボケボケ感から開放され効率アップし、健康的な生活も手に入れる事が可能となります。

「規則正しく寝起きする日」も「心おきなく夜更かしする日」も、aXboはスッキリお目覚めをお手伝いいたします。    

肌荒れと薄毛と睡眠の関係

 

皮膚は、細胞分裂によって再生します。
古い細胞と新しい細胞が新陳代謝によって入れ替わることを指してターンオーバーと呼ばれており、その期間は通常約4週間と言われています(加齢によりこの期間は長くなります)。
この皮膚のターンオーバーが正常に行われないと、肌荒れ、ニキビ等のお肌のトラブルや抜け毛、薄毛の原因となります。

細胞分裂を行うために必要な成長ホルモンが分泌されるのが睡眠中
そして、この成長ホルモンが盛んに分泌されるのが眠りはじめから約30分後~2回目の睡眠周期の終わりの約3時間と言われています。

成長ホルモンの分泌が正しく行われるためには、以下の条件をクリアしなくてはいけません。
まず第一に、規則正しい生活です。
たとえ毎日3時間以上の睡眠をとっていたとしても、入眠時間が不規則で生活サイクルが一定していなければ成長ホルモンの分泌は抑えられてしまいます。
次に、睡眠前の食事です。
眠る前に食事をすると内臓の動きが活発になり眠りにくくなるため、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

では、就寝前2時間以内に食事はとらず毎日規則正しい時間に3時間だけ眠れば大丈夫なのか?
成長ホルモンの分泌だけ考えれば、理屈としては大丈夫なのかもしれません。
しかし、短時間の睡眠では休息が十分にとれず、免疫力の低下やストレスが解消されないことにより肌荒れやニキビ、ストレス性の薄毛、抜け毛の原因になってしまいます。

そうならないためにも最適な睡眠時間が必要となります。
個人差のある最適な睡眠時間も、aXboならパソコンと接続することで簡単に確認できます。
睡眠不足で曇っていたあなた本来の魅力を、aXboで蘇らせてください。    

目覚めのストレス

コルチゾール。
これは、ヒトがストレスを感じた時に副腎という臓器から分泌されるホルモンです。
コルチゾールには、脳の海馬という部分を萎縮させストレスを忘れさせてくれる(緩和してくれれる)働きがあり、また新陳代謝への効果に不可欠とされていますが、過剰に分泌された状態が続くと、免疫力の低下、肥満、うつ等のリスクが発生します。

スゥエーデンのランド大学による最新の研究では、従来の目覚まし時計のアラーム音さえストレスになってしまうと結果がでました。
この時コルチゾールは目覚しをセットせず自然に目覚めた時と比較して2倍以上に増えてしまいます。
この結果を踏まえて、オーストリアでaXboを使った実験を行ったところ、コルチゾールの上昇値はaXboで目覚めた被験者に対し通常の目覚まし時計で目覚めた被験者は2倍の数値を示しました。
このことから、aXboのスッキリと目覚める事ができる機能は、コルチゾールの過剰分泌を抑え、健康的な生活を送る上で効果的であると考えられます。

aXboで朝のストレスを抑え、爽やかな一日をお過ごしください。       

 
 

スターシステムズ株式会社
〒107-0062 東京都港区南青山7-10-3南青山
STビル5F

Tel:03-5774-4070(aXbo専用窓口)
Fax:03-3409-3135
E-mail: info@axbo.jp
RocketTheme Joomla Templates